【2022年】皆既月食の観測日時や方角は?全国で見れる?

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2022年の皆既月食は今までとは違うと言われており、話題になっていますね。

今年は、422年ぶりに皆既月食だけではなく、惑星食も一緒に見ることができ、次は322年後と言われています。

ぜひ見てみたいですが、観測日時や方角、観れる地域はどこなのでしょうか?

2022年の皆既月食はいつなんだろう…?
全国で観ることができるのかなぁ?

今回はこんな疑問をお持ちの方のために調査し、ご紹介したいと思います♪

\ この記事を読んでわかること /

  • 皆既月食の観測日時について
  • 方角やどこの地域で観測ができるかについて
  • 皆既月食の仕組みについて

皆既月食はいつ?

2022年の皆既月食は442年ぶり(1580年以来)に惑星食が一緒に見れる皆既月食となっており、非常にレアな為、話題を呼んでいます!

日時:2022年11月8日(火)
時間:19時16分~20時42分まで

今回は19時台~20時台と比較的に見やすい時間帯ですので、ぜひ見ておきたいですね!

ちなみに次の皆既月食は2025年9月になります。

皆既月食とは?

そもそも皆既月食って何?って思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

<皆既月食とは>
月が赤銅色になる現象
太陽と地球と月が重なる(一直線に並ぶ)

月が赤い理由は…

太陽光というのは、赤や青など色(波長)の異なる様々な光を含んでいます。

そんな太陽の光が地球の周りにある大気を通過する時、
波長の短い青い光は散乱してしまいます。


しかし、波長の長い赤い光は散乱されにくく、大気を通過することが可能です。

これが大気中で屈折することで地球の影の中に入り込み、
赤い光が月を照らすことで、赤く見えるのです。

これはいわば、夕日が赤く見える原理と同じです。

引用元:ウェザーニュース

簡単に説明すると、地球や、月は太陽の光を反射することで光っています。

皆既月食では太陽・地球・月が一直線になり、地球の影に月が入る為暗く見えます。
部分的に赤くなるのはその際の光の加減
だということですねぇ。

仕組みが分かると非常に見たくなってきましたね!

観測できる方角は?

観測できる方角はどこでしょうか?

方角は:東から南東の方角

11/8の夜は、東の空を見てみよう!ちなみに全国で見れる?

皆既月食は全国どこでも同じ時間、同じ方角に見ることができます!

日食は地域によって角度が変わるため、時間が異なりますが、月食は同じタイミングで
楽しむことができます♪

11月8日(火)全国の天気は?

全国でも見られるとのことですが、天気予報はどうでしょうか?

北海道晴れ
東北・北陸晴れ時々雨
中部晴れ
関西晴れ
四国・中国晴れ
九州晴れ
沖縄晴れ

全国的におおむね晴れており、
最低気温も低めになっていて空気も澄んでいる地域も多いので見やすいのではないでしょうか!

まとめ

2022年の皆既月食についてまとめました。
いかがでしょうか。

2022年の皆既月食は11月8日(火)19:16~20:42まで観測することが可能です。

観測地は全国各地(晴れていれば)の東の空。

今のところ北陸は少し天気が悪いですが、他の地域はおおむね晴れているので
チャンスはあります!

今年は442年ぶりに惑星食と一緒で非常にレアな皆既月食です。

レアな皆既月食は次は322年後ですので、この機会を逃さずに観測してみましょう♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

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